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Bridget St. John “Hello Again” Japan Tour 2018 開催決定!

最終更新: 2018年11月21日



Bridget St. John “Hello Again” Japan Tour 2018

「アシッド・フォークの女王」の名を欲しいままにしてきたあのブリジット・セント・ジョンが、2018年12月に、再び日本にやってくる!


【NEW!!】

音楽ライター峯大貴によるイベント解説&ミニインタビュー記事はこちら




〜京都公演〜

2018年12月12日(水) 京都 CLUB METRO

Guest:林拓と波

開場19:00 / 開演19:30

前売 4,000円 / 当日4,500円(共に1ドリンク代別途)


〜東京公演〜

2018年12月13日(木) 代官山 晴れたら空に豆まいて

開場18:30 / 開演19:30

前売 6,000円 / 当日6,500円(共に1ドリンク代別途)


2018年12月14日(金) 代官山 晴れたら空に豆まいて

Guest:林拓/ ナカニシタカアキ/ 花本彰(新●月)

開場18:30 / 開演19:30

前売 6,000円 / 当日6,500円(共に1ドリンク代別途)


2018年12月16日(日) 青山 PRBAR

開場17:00 / 開演18:00

前売 6,000円 / 当日6,500円(共に1ドリンク代別途)

☆おかげさまでチケットは完売いたしました。キャンセルが出ない限り当日券の販売はいたしません。



==チケットご予約方法==


京都公演:

★期間限定特別先行早割チケット¥3,500(ドリンク代別途) → タイトルを「12/12 ブリジット・セント・ジョン早割希望」として頂いて、 お名前と枚数を明記して <ticket@metro.ne.jp> 宛でメールして下さい。

[受付期間:10/18 ~10/26]


★一般販売(10/27〜) チケットぴあ(Pコード:133-247) ローソンチケット(Lコード:52498) e+

前売メール予約:ticket@metro.ne.jp → 公演前日までに、公演日、お名前と枚数を明記してメールして下さい。



東京公演:

★一般販売(10/20〜)

12/13公演e+

12/14公演e+

電話予約:03-5456-8880

メール予約:ticket@mameromantic.com

→ 公演前日までに、公演日、お名前と枚数を明記してメールして下さい。


イギリスの神話的なDJジョン・ピールによって逸早くその才能を見出されたことをきっかけに、1969年にアルバム『アスク・ミー・ノー・クエスチョンズ』でデビューを飾って以来、今日に至るまで「アシッド・フォーク界の女王」の名を欲しいままにしてきたブリジット・セント・ジョン。ケヴィン・エアーズ、マイク・オールドフィールド、ジョン・マーティン、マイケル・チャップマンら、彼女と同世代のアーティストたちはもとより、エリザ・ランダッツオ、デヴェンドラ・バンハート、林拓、フロー・モリッシーら21世紀を代表するアーティストたちからも絶大な信頼と評価を得ている彼女は、今やジャンルを超えた普遍的表現者としての突出した存在感で聴き手を魅了する。このたびで4度目となるブリジットの来日コンサートは、それ自体として「事件」であり、その場に居合わせた幸運な人々全員にとって「奇跡」となることは言を俟たない。

聴き手に向かってただひたすら人生の美を、喜びを、哀しみを、虚飾なく、ただし様々な陰影と屈曲を交えて歌うブリジット・セント・ジョン。2018年12月に再びハローと言ってくれる彼女を、一体どうして見逃すことができるというのか。摘み取ればすぐに枯れてしまうせいで花屋では決して販売されることのない野生のタンポポ(ダンデライオン!)のような、一見したところ脆弱で、優美だが素朴な佇まいを決して崩さないその声の中に、人は心安らかに住まうことのできるあの密かな場所をあらためて見つけ出しに行かなければならないのだ。

河添剛(美術・音楽評論家)



Bridget St. John/ブリジット・セント・ジョン

1946年イギリス生まれのフォーク・シンガー/ソングライター。

ジョン・ピールが創設した伝説のレーベル「ダンデライオン」から3枚の傑作アルバム(『アスク・ミー・ノー・クエスチョンズ』、『ソングス・フォー・ザ・ジェントルマン』、『サンキュー・フォー…』)を、そしてクリサリスから1枚のアルバム(『ジャンブル・クイーン』)をリリース後、76年よりニューヨークに移住。以来、世代を超えて「ミューズ」として敬愛されつつ、今日に至るまで精力的に音楽活動を展開しているのは周知の通り。なお、彼女の来日公演はこれまで2001年、2006年、2010年と、計3度実現したが、そのうち2001年のライヴからは『アンダー・トーヨー・スカイズ』(Pヴァイン)、2010年のライヴからは『ジョリィ・マダム』(林拓との共演盤、アルガ)の、2枚の瞠目すべきアルバムが産み落とされた。



林拓

伝説の音楽雑誌『ユリシーズ』により驚きをもって見出された京都在住のシンガー=ソングライター。神秘・野性・優美に溢れ返った詩境によって他の追随を許さないユニークネスを誇っている彼の音楽は、ソロ・アルバム『オデュッセイア』、『オーレリア』、『アルガ』、アナップル名義による『アルコイリス』、そしてブリジット・セント・ジョンとの共演盤『ジョリィ・マダム』として結実。それらはいずれも、歌うという行為一般の意味と奥行きを極めるその姿勢と相まって、今日のミュージック・シーンに大きな衝撃をもたらすものとなっている。現在は自身のバンド「波」を率いて、主に関西を中心に旺盛なライヴ活動を展開中。彼はまた、前述のブリジット・セント・ジョン以外に、デヴェンドラ・バンハート、ジョセフィン・フォスター、パズ・レンチャンティン、デレク・W・ジェームスなど様々な海外アーティストとの共演によっても知られている。




企画:アトリエBlack Cat, ULYSSES

主催:晴れ豆インターナショナル

問い合わせ先:晴れたら空に豆まいて 03-5456-8880(15:00〜23:00)


晴れたら空に豆まいて HPはこちら


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